連携体プロジェクト - ものづくり支援センターしもすわ

すわしかプロジェクト

コア企業
有限会社 竹内工務店
構成
㈲竹内工務店(コア),あざみ工房,藤森様,長野県工業技術総合センター,ものづくり支援センターしもすわ
活動開始
2011.7
お問い合わせ先

有限会社 竹内工務店

0266-28-8535

その他のプロジェクト

色々な人がいるから「こうじゃなきゃいけない」が無い。
自由な発想が新しい価値を生むんです。

有限会社 竹内工務店がコア企業となってスタートした「下諏訪鹿プロジェクト」。社長の竹内さんが狩猟歴35年の間悩んできた「捕まえた鹿の角や皮があまって、いつも捨てるだけになっている。何かに使うことはできないか」という問題に対して、町内の企業や個人が集まりアイデア出しや商品の試作を繰り返しています。

「この地域では害獣駆除なんかで捕まえた獣を使った料理、いわゆる”ジビエ料理”がよく知られていますが、食用にできない角や皮はいつも大量に余ってしまい、全部捨てているという状態でした。せっかくものづくりの盛んな地域なのだから、誰かこれを材料に作品を作ることが出来ればと。」

鹿肉はもちろん、その角や皮だって立派な地域の資源。ただただ捨ててしまうよりは可能な限り活用して、更にはその作品が新しい地元の名産になれば!というのがこのプロジェクトの目指すところのようです。

現在はいくつかの試作商品を町内のイベントなどで販売し、直接お客さんのニーズを調べながら商品化に向けて活動をしているのだそうです。
「鹿の角、皮を使った工芸品といえば下諏訪!」と言われるような、新しい商品の誕生が楽しみですね。

下諏訪町工業ガイド2012より

新着情報

  • 2014.1.14

    新聞で活動が紹介されました

    1/1の長野日報ですわしかプロジェクトの活動が紹介されました。なんと第6部まであるうちの、第1部の1面トップです!

  • 2013.4.9

    鹿の角や革を使った商品を開発したい方を募集します

    <strong><span style=”text-decoration: underline;”>鹿の角や革を使った商品を開発したい方を募集します</span></strong>
    関連の事業を行っている方、もしくは関連の事業を新規創業したい方で①鹿の角や皮を使った、アクセサリー、お土産、グッズ(ご当地、御柱など)、 家具などへの応用、バック、服などの製品を作ってみたい方。②こんなところに使った製品を作ってみたいというご提案でもかまいません。
    ご興味のある方は、4/19(金)までにセンターへFAXまたはメールにてご連絡ください。
    FAX  0266-26-1710                        mail : center@kabu-shimosuwa.jp
    問い合わせ先 : ものづくり支援センターしもすわ                        TEL 0266-26-2226

  • 2011.12.27

    鹿商品開発プロジェクトは、Amazonネット通販で鹿商品の販売を開始しました。

    鹿商品開発プロジェクトは、長野県の【ネット通販に対する支援事業の一環としての企画】に応募して、Amazonで鹿商品のネット販売を12月26日から開始しました。 ・商品数はまだ少ないですが、今後増やしていく予定です。 ・色々考えているより、「まずは売ってみて、どうかな?」という”アンテナショップ的”  意味合いもあります。