KABU-SHIMOSUWA - 長野県下諏訪町 ものづくり支援センターしもすわ

下諏訪町内220社 × 下諏訪町 × 下諏訪商工会議所によるものづくり総合支援ネットワーク

(株)下諏訪とは

(株)下諏訪 は、ものづくり支援センターが目指すひとつのビジョンです。

下諏訪町のものづくりを企業連携から企業連帯へ加速するための支援と、時代に沿った様々なニーズに応えるための「ものづくり総力体制」を目指すためのビジョンとして、わたしたちは町内企業をひとつの会社「(株)下諏訪」と考え活動を行います。
そして本サイト「KABU-SHIMOSUWA」を支援センターのウェブ上の発信拠点として運営していきます。

わたしたちは町内の工業系企業を「ひとつの会社」に見立て、強力な「ものづくりネットワーク」を機能させます。

町内の工業系企業を1つの会社のように。それが(株)下諏訪のネットワークです。
  • 下諏訪町の「ものづくり総力」で様々なニーズにお応えいたします。
  • その「本社機能」を持つのが「ものづくり支援センターしもすわ」です。

町も、商工会議所も。(株)下諏訪 を支え、あなたのものづくりを支えます。

下諏訪町と下諏訪商工会議所がバックアップ

ごあいさつ

  • 下諏訪町は、オルゴール、時計、カメラ等に代表される電機、機械、精密工業を基盤とし、先端技術を支える匠の町として発展してきました。 また、「中山道と甲州街道が出会う大社といで湯の宿場町」として古くから栄え、先端産業と歴史文化の調和した「小さくてもきらりと光る美しいまち」をめざしています。

    近年の国際競争の激化や、長引く景気低迷、円高による競争力の低下、経営者の高齢化と後継者不足など、ものづくり産業を取り巻く環境の大きな変化の中で、一社では解決できない課題に対応するため、行政・商工会議所・企業が一体となった「ものづくり支援センターしもすわ」を組織して、町内企業の多種多様な技術の集積と企業間ネットワークを活かし、ものづくりの活性化を図ります。町としても全面的に「ものづくり支援センターしもすわ」の活動を支援いたします。

    「ものづくり支援センターしもすわ」には町と商工会議所のコーディネーター及び職員が常駐し、支援策のワンストップサービスの提供や公平な情報発信、企業データベースの構築による迅速な対応を行い、企業の皆様を支援いたします。

    町内に約220社ある「ものづくり企業」の総合窓口として、「ものづくり支援センターしもすわ」を是非ともご活用ください。

    下諏訪町長 青木 悟

  • 諏訪町内の製造業約220社を一つの会社に見立てた株式会社下諏訪(バーチャル企業)がこの4月にスタートしました。町内企業220社を一つの生産部門として捉え、その生産部門を統括する本社として、「ものづくり支援センターしもすわ」を設立しました。

    「ものづくり支援センターしもすわ」は、企業連携をさらに進めた企業連体を合言葉に、従来以上の強固なネットワークの要として、ものづくりに対するお客様の全てのご要望にスピーディーに、またフレキシブルに対応するための組織です。さらにそれを支える体制として、下諏訪町、下諏訪商工会議所の人、もの、金、情報をセンターに一元化、一本化し、企業連体と共に、支援組織も連体をし、町全体でお客様のご要望に応えていく体制を持った、全国でも極めて珍しい組織です。さらには、市場ニーズに直接対応をするために、農商工連携、異業種連携、産学官連携を積極的に進め、単品加工から製品開発まで、あらゆるお客様のニーズに対応できる体制を持った、まさに諏訪のものづくりの中心拠点といえるものです。

    株式会社下諏訪(ものづくり支援センターしもすわ)は、お客様のものづくりに必ずお役に立てると固く信じておりますので、単品加工からユニット・モジュール、製品開発まで、幅広いものづくりを当社(ものづくり支援センターしもすわ)にご依頼頂けますよう、よろしくお願いいたします。

    株式会社下諏訪(ものづくり支援センターしもすわ) 理事長 小林秀年

  • 下諏訪商工会議所では、一昨年より、小林副会頭を中心に、工業あり方検討会において下諏訪の「ものづくり」の現状を分析し、製造業に携わる中小企業の生き残りをはかり、活力を維持し飛躍させるための切り札として、「ものづくり支援センター下諏訪」が発足致しました。

    支援センターの目的は、中小企業の集団の力で、ユニット・モジュール化に対応する受注体制の確立など中小企業の持つ優れた高度な技術と英知を結集し、所期の目的を達成するためスピード感を持って推進することにあります。

    今までも、多くの試練を乗り越えてきた諏訪地方の製造業が新たな出発をするための組織として、ものづくりに関してあらゆるチャンネルを駆使し、産業界全体との連携を取りながら発展させていくことが必要であると感じております。

    新たにステップアップを目指すものづくり支援センターは、下諏訪町と同様、下諏訪商工会議所が総力を挙げて支援していく組織であります。

    ものづくりについては、どのような物でも「ものづくり支援センター下諏訪」に御相談頂ければ、ものづくりの集積地として、様々な需要と要望にお応え出来ると思います。

    下諏訪商工会議所 会頭 濱康幸

  • センターには商工会議所のコーディネーターおよび職員が常駐します。
  • それぞれのネットワークを結合し「Made in Shimosuwa」を創造します。
  • センターはその支援を一点集中させる「ワンストップサービス」を提供します。

(株)下諏訪 4つの活動方針

  • ワンストップであること

    企業連携や経営課題解決、補助金、経営サポートなどの支援活動を、支援センターではワンストップサービスで提供致します。

  • 生き残るための連携を

    町の工業資源(人材、設備、技術、情報、ノウハウなど)を最大限に効果的・効率的に生かし連携させ、活性化・生き残りを実現させます。

  • 企業の底力を

    個別企業の経営課題の解決(営業力、技術力、品質力など)を図ります。

  • 工業だけではなく

    工業だけでない、農・商・工業連携、異業種連携、産学官連携の活動拠点を目指します。

開発から試作、部品加工まで。下諏訪のものづくりにお任せください。