プロジェクト
連携体による新しいものづくりプロジェクト
ものづくり支援センター下諏訪を拠点に、様々な企業、個人、団体、学術機関などが連携した新しいものづくりプロジェクトが進行しています。ここ下諏訪から、まだ見ぬ製品や技術、アイデア、そして「新しいものづくりの形」が日々生まれています。
エコ・ネットしもすわ
太陽光追尾型街路灯開発
下諏訪町内の企業5社連携で有限責任事業組合「エコ・ネットしもすわ」を設立。太陽光を追いかける街路灯の開発を行い、現在諏訪湖畔には10基が設置されています。太陽や風などの自然エネルギーを利用した、「地球に優しい発電システム」を研究開発中。
プロジェクトニュース
WISHES(ウィッシーズ)
信州大学との産学連携。柔軟接触型荷重センサの開発。
「人に優しいセンサ」を目指して、垂直荷重と荷重ベクトルも測定できる柔軟 接触型荷重センサの研究開発を行っています。また、このセンサを使った応用製品の開発として「介護/産業ロボット」「医療用/福祉機器」「各種座席」「スポーツ分野」への応用を研究しています。
プロジェクトニュース
suwano(スワーノ)
諏訪東京理科大との産学連携。諏訪発マイコンボード開発。
マイコンボード「Arduino(アルディーノ)」の下諏訪オリジナルクローン「Suwano(スワーノ)」と、拡張版I/Oボードの開発を行っています。ボードは学校教育や企業技術社教育、体験学習やロボット制御製品として応用していく予定です。
SUGERA(すげぇーら)
下諏訪の観光名所として人気の「万治の石仏」をモチーフにしたプラモデルとフィギュア商品の開発プロジェクト。エプソン情報科学専門学校の生徒によるデザインを元に、参加企業が技術を集結して魅力的な新商品・新名物の開発に取り組みます。
鹿の角商品開発
鹿の角を利用した新しい商品開発を行っています。素材をもとにアイデアを出し合い、まだ見ぬ魅力的な商品を目指します。
プロジェクトニュース
連携創出
ものづくり支援センターしもすわでは新たな連携によるプロジェクトの創出をサポートしています。ものづくりに関するアイデアや悩みなど、お気軽にお寄せ下さい。
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